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ピティナ・ピアノステップ直前弾き合い会で本番前のリハーサルをしています
今週末に各務原市内で開催される「ピティナ・ピアノステップ岐阜地区」に参加する生徒さんたちで、本番前のリハーサル、人前で弾く練習も兼ねて弾き合い会を開催しました。 GW期間中だったにも関わらず、たくさんの生徒さんが参加してくれて嬉しかったです😊 ピティナ・ピアノステップについてはこちらをご覧ください。 全員が集まれるように、ピアノがある広い会場を借りて行いました。 それぞれ1人ずつ今度の本番で演奏する曲を弾き、ステージに出る時の動きも確認しました。また、お友達の演奏を聴く練習もしました。 人前で演奏するのは、おうちで1人で弾いているのとは違います。特にピティナ・ピアノステップはリハーサルがなく一発勝負なので、本番で弾いた時の演奏や自分の心持ちがどうなるかのシュミレーションができたと思います。人前で弾く経験が多ければ多いほど緊張にも慣れて、本番で本来の自分の力を発揮することができます。 また、ピティナ・ピアノステップは出演順が各部に別れていて、教室の他のお友達の演奏を聴くことができない場合もあるので、みんながどんな曲を演奏するのかを知る機会にもなっ

くみせんせい
2 日前
ピアノの体験レッスンでは「先生との相性」を見ることが大切
ピアノに限らず、お子さんに習い事を探す時には、そのお教室の体験レッスンを受ける方が多いですよね。ななピアノ・リトミック教室でも、どんな先生なのか、どんなレッスンをしているのか知っていただくためにも、実際のレッスンを体験していただくことをおすすめしています。 関連記事→ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由 ななピアノ・リトミック教室では 年齢に合わせたリトミックの活動(小学生以上はリトミックを取り入れたソルフェージュの活動) 経験に合わせたピアノの体験 お子さんの好きな歌を一緒に歌う を軸に、お子さんの好きな曲や歌なども事前に伺って、一人一人に合わせた体験レッスンの内容を考えています。 教室の場所やお月謝、時間帯も大切ですが、長くピアノを続けていただくためにも「先生との相性」はとても大切です。 先日中学生の生徒さんと話していたのですが、学校でも好きな先生の教科の授業は楽しいし、その教科が好きになることもあるけど、嫌いな先生の教科の授業は面白くないし、その教科も好きになれずに苦手になることもありますよね。私も子どもの頃一番初めに習ったピアノの

くみせんせい
4 日前
子どものピアノで褒めるところが見つけにくい時はどうしたら良いですか?
例えば100点のテストや非の打ちどころがない作文、ピアノで楽譜通りに完璧に弾けたなどであれば、いくらでも褒める言葉は出てきますが、客観的に見て素晴らしいとは言えない状況の場合、どうやって子どもを褒めれば良いの?と思いませんか? そんな時におすすめな「お助けフレーズ」が「ここが良いね!」です。 「ここが良いね!」は、子どもの答案の中からピンポイントで良い部分を見つけて光を当てる言葉です。 全体としては完璧にできていなくても細部に注目することで、子どもが自分で気付いていないような「できていること」を言語化して気付かせるのが本質です。 例えば子どもが文字を書いていて上手とは言えない時には 「りんご」と「すいか」の「り」と「い」をきちんと書き分けられているね 漢字のとめ・はねがきちんと書けているね などと伝えてみてください。 ピアノでしたら この部分がきれいな音で弾けていて良いね! なめらかに弾けていて良いね! 楽しい感じで弾けていて良いね! という感じで、細かい部分を褒めてあげてください♪

くみせんせい
5月6日
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